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Q: 小学生のうちに英検を受験させるべきでしょうか?

A: 教室では、高学年から英検問題も教材に取り入れ、英検問題に慣れる指導もしていますが、私立中学の受験をお考えでなければ、小学生で急いで英検受験をする必要はないと考えています。
ある程度読むことが出来れば、60%程度の正解率で英検は合格します。折角合格するなら、文法や単語がしっかり定着した上で、90%以上得点して合格して欲しいと思っていますので、焦らず、中学生になってから4級から受験することをお勧めしています。教室のこれまでの生徒さんでは、平均して中学2年生の6月までに3級まで取得し、3年生の10月までに準2級の取得を目指してきました。
尚、レッスンでの学習の定着具合を確認するために、英検Jr.(級を取得しない、主にリスニング問題の英検)は、教室で1年または1年半に一度実施しています


Q: 小学校で英語が教科になる予定ですが、どんなふうに勉強していけばよいでしょう?

A: 2020年度から小学5・6年生から英語が正式に教科になりますが、2019年度は移行期間とされています。「移行措置」と「先行実施」のいずれかを、自治体ごとに選択するため、学校によって対応が異なってきます。
少しずつ変えていくのが「移行措置」、すぐに2020年と変わらないレベルで行うのが「先行実施」です。
何れにしても、小学校で600語程度の英単語を習得済みという前提で、2021年度から中学校の教科書が改訂されますので、小学生のうちにある程度は読めて書けるようになっておくことが必要だと思います。
お家での練習も必要ですが、黙々と書いて練習するよりも、文字と音を繋げること、文章にして単語を使うことで、早く覚えることが出来ます。
教室では、見て理解出来るというだけではなく、文字と音を繋げて、発音しながら単語を覚えて書けるけるよう指導しています。
*2019年度に6年生になるお子さんは、小学校で英語を教科として学ばないまま、中学生2年生で新教科書に切り替わりますので、英語教材や英語教室などで学習しておくことを強くお勧めしています。